働き方

小3で学童を嫌がるようになった|ワンオペママが在宅ワークを選んだ理由


子どもが学童を嫌がるようになりました

「行きたくない」と毎朝言うようになったのは、小学3年生になってからです。
このままでいいのか、ずっと悩んでいます。

でも、仕事を辞めるわけにもいかない。

結論:私は在宅ワークで収入を得ることを選びました。

この記事では、なぜ私が在宅ワークを目指しているのか、実際に何をしているのか、をリアルに書いています。

在宅ワークを目指したのは、子どもとの時間を守るため

私が在宅ワークを始めようとしたきっかけは、子どもが学童を嫌がるようになったからです。

外で働き続けることに限界を感じた。それがすべての出発点でした。

子どもが学童を嫌がるようになった

小学1年生のころは、学童に通うことを特に嫌がっていませんでした。

でも3年生になったあたりから、「今日も行かないとだめ?」「なんで毎日学童に行かないといけないの」と言うようになりました。

仲良しの友達が学童に通わなくなったのが大きな理由みたいです。

気持ちはわかります。でも私には仕事があります。
学校から帰ってくる時間、一緒にいてあげられない。

宿題を見てあげる時間が短い。
それが、ずっと引っかかっていました。

外で働くことへの限界

派遣社員として週3日働いています。
本当はフルで働きたいのですが、家事のことを考えると週3日が限界でした。

ワンオペなので、子どもが熱を出したときも、学校行事があるときも、全部一人で対応しないといけません。

時間の融通がきかない。収入も安定しない。子どもとの時間が思ったより取れない。
「このまま外で働き続けることが、本当に正解なのか」

そう考えるようになりました。

実際にやっていること

今すぐ在宅だけでは生活できません。
だから少しずつ、できることから始めています。

在宅ワーク(キャリア・マム)

キャリア・マムという会社に登録して、仕事を受けています。

キャリア・マムは、在宅で仕事をしたい人と企業をつなぐ会社です。企業から依頼された仕事を、登録しているワーカーが受注する仕組みになっており、在宅ワーク初心者でも安心して仕事を始めやすいです。

実際の仕事内容は、データ入力・画像チェック・テレアポ・添削・アンケートなど、いろいろなジャンルの仕事があります。

※完全に在宅の仕事だけ扱っているわけではありません。

メリット

・詐欺案件がなく安心して仕事ができる
・運営がしっかりしている
・報酬がきちんと記載されている
・わからないことは質問すれば教えてもらえる
・作業時間の融通が効く

デメリット

・企業と直接契約ではなく、単価は低め
・人気の案件は応募が多く、受注できないこともある
・収入が安定しにくく、月によって差がある(0円の月もあり)

①最初の案件を取るまで

「これならできるかな」という案件には片っ端から応募しました。

なかなか最初の案件が取れず、落ちては凹みを繰り返してました。
応募文の変更など試行錯誤を繰り返していました。

②初めて受注・納品できたとき

初めて案件を受注できたときは「やったー」と叫んでしまったぐらいです(笑)

受注しても「本当にできるのかな…」と不安でしたが、実際に納品して報酬が発生したときは、「在宅でも働けるんだ」と実感できました。

③実際にやってみてわかったこと

仕様書を理解するのに時間がかかったり、毎回違うツールを使うことに戸惑うこともありましたが、経験を積むことで少しずつできることが増えました。

何よりすぐに質問できるという環境が、初心者の私にとっては安心感がありました。
これから在宅ワークを始めたい方の最初の一歩としては、とても良い環境だと思います。

実際に受けた仕事

・アノテーション(AIの学習データ作り)
・書類検索&ダウンロード
・アンケート

リアルな収入の話

在宅ワークを始めて約1年で、収入の合計は約12万円です。
平均すると月1万ですが、月によって波があり、0円の月もあります。

「思ってたより稼げていない」と思うこともあります。

在宅ワークだけで食べていけるようになるには程遠い金額です。
それでもやめてしまえば、収入は0になります。
だから続けていこうと思っています。

最終的に目指していること

在宅の収入だけで生活できる状態を作ること。

それができれば、子どもが「行きたくない」と言ったとき、もう少し柔軟に動けます。
「おかえり」を言える日を増やしたい。

それだけです。

なぜ節約しているのか、なぜ在宅ワークを目指しているのか

このブログで書いている節約の話も、在宅ワークの話も、すべて同じ目的につながっています。

子どもとの時間を守るためです。

✅ お金の不安を減らす
✅ 働き方の選択肢を増やす
✅ 家にいられる時間を増やす

すぐには無理でも、少しずつ近づいていきたいと思っています。

固定費を見直すことも、その一歩です。
私が実際にやった固定費の見直しはこちらにまとめています。

👉 通信費を見直した話はこちら
👉 保険を見直した話はこちら
👉 家計管理を仕組み化した話はこちら

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